2005年08月20日
GIGABYTE i-RAM サンプル版のレビュー
PC WatchにGIGABYTE i-RAM サンプル版のレビューが掲載されています。
・ギガバイト「i-RAM」ファーストインプレッション - PC Watch
・HDD感覚で利用できるRAMディスク「i-RAM」初期サンプルのパフォーマンス速報 - 4Gamer.net
ドライブの素のアクセス速度を計測するHDBENCHでは、読み込み133,507KB/sec、書き込み123,522KB/secと、文字通りHDDとは桁違いの結果が出た。実効性能としては、シリアルATAが出せる最速の数字と言っていいだろう。
半導体ストレージということでベンチマーク自体は申し分ないですね。これはぜひとも使ってみたいですねー。発売は9月下旬のようです。
ただ今回の記事でかなり気になったのが、「メモリを装着すると、隣接するPCIスロットは利用できなくなる」とある点。PCI Express搭載のマザーではそれでなくてもPCIスロットが少ないのにさらにこのような制限がでるとは。またカード長が22cmもあるということなので、こちらもケースによっては入りにくいことがあるかも。
- コントローラ:Xilinx(ザイリンクス) Spartan xc3s1000
- 利用可能なメモリ :128MB/256MB/512MB/1GBのDDR SDRAM
* 異なるチップ・容量・スピードを混在可能。
- 最大搭載メモリ :4GB (1GBx4スロット)
- 使用スロット :PCIスロット (SATA HDDとして認識) * 電源供給のみ
- サイズ :カード長 22cm、メモリを装着するとカードの厚みが1スロット分を超える
- データ保持時間 :
1) PCをシャットダウンしてもコンセントを抜かない限り、データは保持。
2) 専用のバッテリを搭載し電源供給を停止しても、16時間はデータを保存可能。
関連記事
・AnandTechのGIGABYTE i-RAM レビュー
・GIGABYTEのDDR RAMDISK i-RAMのベンチマーク
・GIGABYTEのRAMDISK i-RAMは9月末までに発売されるみたい
Posted by nueda at 2005年08月20日 03:00 JST | トラックバック | ホームに戻る
写真屋のスワップ領域にいいかなと思ったけど思ったよりパフォーマンス出なさそうですね。
インターフェース上仕方ないかな。
限界はインターフェース的な速度でしょうね。
インターフェースの80%以上の速度が出ているのでこれ以上は無理でしょうねぇ。
売れたらSATA2なやつが出そうではありますがw
通常のHDDに比べてランダムアクセス性能が桁違いに早いので、スワップ的な使い方にも問題は無いとは思いますよ。
インプレスで予約のニュースが出てますね。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20050827/etc_i-ramreserve.html
19800円なそうな。。。足元みられてる?
情報ありがとうございます。以下にて補足しました。
19800円といえば、大半のマザーボードよりも高価ですからねえ(^^;
http://nueda.main.jp/blog/archives/001714.html
(書込時に「、」か「。」が必要です。内容によっては削除しますので、ご了承ください)

