2005年07月14日
Pentium M用では初のATX対応マザーボード i915Ga-HFSが発売
Pentium M用では初のATX対応マザーボード i915Ga-HFSが発売された。
・ Pentium M用では初のATX対応マザー「i915Ga-HFS」発売 - AKIBA PC Hotline!
4月末のイベントで展示され、6月に発売?といわれていたPentium M用では初のATX対応マザーボード i915Ga-HFSですが、今週発売されていますね。
チップセットがi915GMからi915Gに変わることで、i915GMm-HFSと較べて以下が強化されているようです。
- 最大メモリ:2G → 4G (DDR2のみ)
- メモリ:DDRのサポートはなし
- PCI スロット: 2 → 3
- SATAコネクタ: 2 → 4
- 内蔵グラフィック:パフォーマンスが向上
マザーボードの仕様は以下のとおり。
- 対応CPU :Socket479 PentiumM (FSB533対応)
- チップセット :915G + ICH6
- 省電力機能 :拡張版Intel SpeedStepテクノロジ(EIST) 対応
- メモリ :4スロット(DDR2 デュアルch、最大4GB)
- 拡張スロット :PCI Ex16/1、PCI Ex1/1、PCI/3
- VGA出力 :DVI/YPbPr/D4端子/S端子 (バックパネル(AKIBA PC Hotline!)
- HDD :SATAx4(ICH6)、ATA100x2
- サウンド機能 :Azalia Codec on-Board embedded S/PDIF (ALC880)
- LAN機能 :Marvell Gigabit PCI Express LAN
- USB2.0 :8
- IEEE1394 :あり (Agere 1394)
7月24日にプライスカットと2.26GHzのPentiumM 780が予定されているPentiumMですが、マザーボードの選択肢がまた増えましたね。
通販情報
・PentiumM マザーボード: TSUKUMO
・クレバリー ・ドスパラ
・PentiumM CPU: TSUKUMO
・クレバリー ・ドスパラ
Posted by nueda at 2005年07月14日 22:53 JST | トラックバック | ホームに戻る
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