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2008年06月11日

08年Q4のリリース時からBloomfieldは3種類登場

08年Q4のリリース時からBloomfieldは3種類登場するようです。

Nehalem to enter mainstream market - Expreview.com
More Bloomfield Specifications - Expreview.com

08年Q4からリリースされるINTELのNehalemのハイエンドデスクトップ用CPU Bloomfieldは発表時にハイエンドのみと思われていましたが、最新のINTEL ロードマップによると、エクストリームクラス(XE)の3.2G、パフォーマンスクラス(P1)の2.93GHz、メインストリーム(MS3)の2.66GHzが用意されるようです。

以下はBloomfieldの予定ラインアップです。
◎Bloomfield (45nm、クアッドコア/HTT対応、LGA1366) [参考:2.66GHzのCPU-Z]
- エクストリーム版:3.20GHz(133x24)、L3 8MB、TDP 130W、999米ドル
- パフォーマンス版:2.93GHz(133x22)、L3 8MB、TDP 130W、530米ドル?
- メインストリーム版:2.66GHz(133x20)、L3 8MB、TDP 130W、316米ドル
* 価格は316~999米ドルより。530米ドルは過去の実績から類推。

Nehalem 2.66GHzのベンチマークで紹介したNehalem 2.66GHzとQ9450の消費電力比較によると、ロード時のシステムの消費電力はQ9450(TDP 95W)にプラス15Wになっていましたが、Expreview.comの表によると、全機種ともTDP 130Wになっています。

「Nehalemの普及版であるクアッドコアCPU LynnfieldとデュアルコアCPU Havendaleは09年Q3に投入」という話でしたので、メインストリーム用のCPUはまだ先と思ってましたが、Bloomfieldの下位機種は意外にも早く登場するようです。

もっともTDP 130Wというのことなので、低TDPのNehalemを期待される方は09年Q3のLynnfield待ちということになりそうですね。

なお、バリュークラスのE2000シリーズの後継機種となる45nm デュアルコアCPU E5200がQ3に登場するもよう。INTELの45nm CPUもとうとう1万円以下で発売されそうです。

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Posted by nueda at 2008年06月11日 04:12 JST | トラックバック | ホームに戻る
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