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2014年03月22日

TIMを改善したHaswell-RefreshのKシリーズやIris Proを採用したBroadwellの情報

Intel、“グリス問題”を解消した新しい第4世代Coreプロセッサ - PC Watch
Intel、14nmのBroadwellはLGAソケットでデスクトップ向けにも投入 - PC Watch
Intel、初のDDR4対応8コアプロセッサを2014年下半期に投入 - PC Watch
Intel、BroadwellやDDR4対応Haswell-Eなど4つのOC向けCPU製品展開を発表-マイナビ

INTELがGDC(Game Developer Conference) 2014で、新しいCPUの情報をアナウンスしています。興味のある順に並べてみました。

1) TIMを改善したHaswell-RefreshのKシリーズ
Haswell Refreshは4月14日に発表か?といわれていますが、"Devil's Canyon"ことHaswell-RefreshのKシリーズは、14年半ばにリリースされるとのこと。"Devil's Canyon"ではCPUコアとヒートスプレッダの間にある熱伝導材料を改善するとしています。
"殻割り"Core i7-4770KをOCチェック (PC Watch)では殻割り後に大きな変化が見られましたが、"Devil's Canyon"でオーバークロックのポテンシャルは間違いなく上がりそう。HaswellユーザーはHaswell-Refreshにあまり興味を持てないのではと考えていましたが、INTELはDIY市場ならではの奇策を講じることになります。

2) 14nmのBroadwellはLGA1150パッケージ製品でも提供
Haswell/Haswell Refreshのメインストリーム用CPU Broadwellは、LGA1150でも提供されます。プロセスはHaswellの22nmから14nmになります。グラフィックは大人気のBRIXの最上位モデル GB-BXi7-4770Rで使われているIris Pro Graphicsを採用、コアクロック倍率はアンロックとなっているとのこと。とりあえずはソケット用LGA版でリリースされることで、自作はまだまだ延命しそうです。

3) Pentium Anniversary Edition (登場20周年記念Pentium)
14年半ばにリリースされるという、Pentium登場20周年を記念した"Pentium Anniversary Edition"。倍率がアンロックされ、QSV(Quick Sync Video)も使用可能。使い方次第では安価ながらオーバークロックのポテンシャルの高いCPUになりそうです。

4) INTELのデスクトップでは初の8コア対応のHaswell-E
昨年から言われているようにメモリはDDR4メモリサポートし、チップセットはX99となります。先日にはHaswell-E用のチップセット X99ことWellsburgの詳細がリークされていました。


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Posted by nueda at 2014年03月22日 02:21 JST | トラックバック | ホームに戻る
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