2008年06月07日
最大32GBに対応するACARD製RAMディスク ANS-9010がCOMPUTEXに展示
08年の3月発売?という話のあったACARD製RAMディスク ANS-9010が仕様を変更してCOMPUTEXに展示されています。
・ ACARDのRAMディスクはどうなった? ブースを直撃してみた - マイコミジャーナル
・ 「でればの話」 (6/6) - hermitage akihabara
前回の仕様と比較すると、SATA II 4本のストライピングで最大800MB/sになるといわれたデータ転送レートは、SATA II 2本のストライピングで400MB/sとスペックダウンしていますが、メモリスロットが2本増えて8本になっているために、2GBメモリで最大16GBのRAMディスクを構築することが可能になっています。
- 筐体 :5インチベイ内蔵型
- 対応メモリ :DDR2
- メモリスロット :8(最大で32GB対応) * 前回は6スロット
- バックアップ :コンパクトフラッシュ * 前回は2.5インチHDD
- インターフェース :SATA 2本 (最大400MB/s) * 前回はSATA 4本 (最大800MB/s)
「出荷は第3四半期を予定しているが、多分遅れて第4四半期になる」とありますが、hermitage akihabaraにある19,800円という価格で現状のDDR2メモリの価格ならメモリを8本搭載可能なRAMディスクのニーズは十分ありそう。16GBなら起動ドライブとしても十分使えそうですし。
5インチベイ内蔵のRAMディスクといえば、この3月にGIGABYTEのi-RAM BOXが発売されていますが、これはメモリはDDRでスロットが4本という仕様でした。
通販情報
[パーツ専門情報] TSUKUMO (週変わりのパーツランキング!あり)
[おすすめメモリ] TSUKUMO、クレバリー、ドスパラ
、SOFMAP、
FAITH
Posted by nueda at 2008年06月07日 07:35 JST | トラックバック | ホームに戻る
ACARDのHPにも紹介が挙がってます。
今度という今度は出るのではないでしょうか。
(書込時に「、」か「。」が必要です。内容によっては削除しますので、ご了承ください)

