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2007年12月29日

DOS/V magazineが月刊誌としては休刊

91年に創刊されたDOS/V magazineが今月号をもって月刊誌としては休刊するようです。

ソフトバンク 「DOS/V magazine」不定期刊化、他 - f/x ITメディア・タンク
休刊の雑誌一覧 - 富士山マガジンサービス

12月27日に発売された"DOS/V magazine" 2月号の編集後記に「DOS/V magazineが月刊誌でなくなり、今後はムックなどの不定期刊誌として存続する」とありました。今月号をもって月刊誌としては休刊するようです。最近の"DOS/V magazine"の紙面からあまりやる気が感じられなかったのですが、こういう背景があったわけですね。

"DOS/V"と名づけられた雑誌はいくつもの出版社から発行されていましたが、マイコミの"DOS/V Special"は2006年11月に、アスキーの"ASCII DOS/V Issue"は2000年9月に休刊となり、現在残っているのはインプレスのDOS/V POWER REPORTだけかと思います。あらためて考えてみるとVistaの時代に"DOS"だもんなぁ。

ワタシがパソコンに興味を持つきっかけとなったのは"ASCII DOS/V Issue"の95年9月号なのですが、当時はインターネット接続することもなく主に雑誌で情報を集めていました。その頃は"ASCII DOS/V Issue"や"DOS/V magazine"の巻末に掲載されていたショップの広告を見るのがともかく楽しかった。CPUはPentium 133、HDDは1GB、メモリは8MBや16MB、マザーボードの規格はBaby-ATの頃の話です。

"DOS/V magazine"の別冊といえば、2000年頃に"別冊DOS/V magazine CUSTUM"(「ボブ&キース」が掲載されていた)というのがあり、個人的には結構好きでした。今後のムックに期待しています。

関連情報
DOS/V - Wikipedia

通販情報
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Posted by nueda at 2007年12月29日 03:15 JST | トラックバック | ホームに戻る
コメント

DOS/V magazineと言えば、隔週で発行していたあたりから知ってますが、そのころは情報のリアルタイム性いう点では、ほかの2誌パワレポ、WinPCより優れていましたけど。
今はブロードバンド化してネットでのPC情報も”濃く”なったし、わざわざ雑誌買わなくても、こういうところで情報集まっちゃいますしね。

インプレスの後藤さんの記事とかタダで読めるなら、雑誌買う必要もないわな。

Posted by: あらら at 2007年12月29日 04:53

今年の夏まで、何年も定期購読してきましたが、確かにやる気のなさを感じて、定期購読紙をWinPCに変えました。

その昔(歳がばれる!)は、月2回発売かつ、毎号付録のCD-ROMが付いていましたね。常時接続もあまりなかったころだったので、体験版等は、重宝していたときもあります。

Posted by: saborl at 2007年12月29日 09:27

あららさん
確かにネットで様々な情報が早く集まるのですが、
ネットの場合は「点」の情報になりやすいので、
雑誌の場合はそれらを加工、再編集して「面」の情報として
わかりやすく見せることで差別化が図れると思うんですけどね。
その点、パワレポとWinPCはまだ頑張っていると思います。


saborlさん
ワタシも月2回発売の頃は毎回買ってました。
当時は様々な雑誌にCD-ROMが付いてましたけど、
確かにアナログモデムやISDN時代はありがたかったですねー。
会社の専用線でソフトをダウンロードして
MOでデータ持って帰ってたこともありましたし^^;

Posted by: nueda at 2007年12月29日 12:32

ここ1年内容が薄くなっていると思ったらやはりこうなりましたか・・・
5年購読し続けていたのでなんだか悲しいですね。
最近は3歳の娘と取り合って読んでいたのに(^^;

Posted by: あす at 2007年12月29日 13:01

>確かにアナログモデムやISDN時代はありがたかったですねー。
金銭的にも時間的にも付録CDはよかったですね。
昔はついているCD-ROMはフリーソフトやら何やらで結構楽しんでましたが、いまやCD-ROMが雑誌を読む上で邪魔でしかなくなっていますしね^^;

内容もなんか似通った内容のものがしょっちゅう記事にとりあげられていたり、わざわざ買って読む必要がありそうな記事が今じゃ少なくなってしまってますものね。

こういう雑誌がどんどん減って寂しいものです。。

Posted by: えむ at 2007年12月29日 14:32

モデム時代は、回線切りながら
サイト見てましたねぇ
私は当時ドリキャスマンだったので
MP3も再生できなくて、PCが羨ましくて
夜な夜なMIDI探してましたw
そういえば、ドリキャスという構造上
どんなウイルスもきかないのに毎晩串探してましたなぁ
その上アノニマウス経由で・・・ナニヤッテンダ
ほんと、おっそーい ぞw ただでさえ33kbpsだってーのにw
あとは、私はネカマンでもありました
いやぁ、当時はみんなウブだったもんです~
チャット入り十の位の数字言って、語尾に
ですぅ をつければつり放題w
そのうち、妙な展開になって人生相談される始末w
そこまでくると、今ハッキングうけてまぁーす
なんていうもんなら、例のエヴァの回みたいなのを
想像してくださりドタバタ盛り上がったもんです
あれから10年もたってないのに、かわったかわった
当時は14インチのブラウン管がモニターでしょ?
いまじゃ、WUXGAでタブブってもんでしょ いやいや~
そういえば、ぐるぐる温泉っていうのでネカマンしてたとき
いきなり友人がきて死ぬほど焦ったな
DCさくらみたいなキャラつくってやってたから
うおおおっっばれるーーーと思って、すぐセーブ消すわけ
そして友人が退散した後に、泣きながら
またさくらちゃんを作るわけw
そして数日たって また奴がくるわけw
で、また消す、また作るw ビジュメモ一枚しかなかったからね
あ、そうそう いつだったかね むふふ画像を保存してたわけ
そいで、モニターから離れて便所いってたんだけどね
な、なんとね、、スクリーンセーバが動いてるわけ
むふふの・・・・死
それ、茶の間でおかんたちがいる見られてしまい憤死しました
ほんと思い出すと とまんないなw

Posted by: 古瀬 at 2007年12月29日 20:51

DOS/Vマガジンは創刊号からしばらく買っていました。
当時は雑誌に載っていた高クロック386や80486マシンの記事を指をくわえてみていた80286なPC-9801EX2ユーザの貧乏学生でした。;-(
テラドライブなんてものの紹介記事もあったような記憶が…。(^^;;;
#年がばれる…。

Posted by: SORA at 2007年12月29日 21:11

私も創刊近辺は買ってましたね。隔週になる前。SoundBlaster AWE32の記事を見て、PCでここまでできるようになったんだと心躍らせた記憶があります。若かった orz

Internetなんか無い時代ですので、情報収集に記事と併せて「記事より多い広告ページ」が重要な役割を果たしていた時代ですね。Flip-Flapとかたんせいの広告を見て、秋葉原って羨ましいな~と思ってました。。

Posted by: natukasii at 2007年12月30日 01:22

いやー懐かしい雑誌の廃刊が決まるのは、悲しいモンです。最近はPCのパワーアップをすることもなく、世間の流れに反して省電力志向でやってきたので、雑誌に内容が取り上げられることもなく、自然と雑誌も定期購読することもなくなりました。
稼動しているPCは多数あれども、それをいかに使いこなしていくかの指標なしの雑誌はこれからも廃刊していくのでしょうね。今果たして当時のDOS/VやWFWを知っている方がどれだけ現役なんでしょうね?OS/2やNTの単体もなくなっているのに一太郎がいつまでもあることのほうが不思議になるかもしれませんね。ああ、一太郎V3がFDで動いていた時代が懐かしいです。
HDDも180Mバイトを13万できばって買ったときもありました。
今では1GのUSBが安売りで980円です。HDDなんか1Gあたり24円前後です。500Mの内臓HDDが9万8千円の時代もありました。
今は500Gが1万円前後です。
今でこそGbが当たり前かもしれませんが、96でNTTの公衆電話(最近はあまり見ませんね)でカプラを使用していた時代もわずか10年ちょっと前の話で、出張先でNTTにISDN対応の公衆電話の場所を教えてもらい288でパソ通もしたりしていました。ISDN用のルーターも今となっては、無用となりましたが、懐かしいですね。
つれづれなるままに書き散らかしましたが、つい昔を思い出してしまいました。皆さんの思い出話もどうぞ・・・

Posted by: yuyu at 2007年12月30日 16:42

月マ世代の者としt(ry
去年までDOS/VとWinPCを交互に買ってました。
私は肩こり餅なので月刊誌はモニタを離れてリビングで
読むのに最適なんですね・・・休刊はまあ、しょうがないん
でしょうね。みんな商売だし。残念です。

Posted by: neko at 2007年12月30日 19:43

これだけネットが普及した時代、雑誌にはnuedaさんがおっしゃっているように面での情報を期待したいですね。
また、ネットは基本的に個人が中心ですが、雑誌では個人が不可能なこともお願いしたです。

例えばWinPCが先駆けだったと思いますが、個人では手が出ない業務用の測定器を用いて多数の液晶ディスプレイを同一の視点で比較したり。
個人のレポートでは機種数や機材に限度がありますので。
こういった個人で不可能なことを中心的に実行していけば、まだまだ雑誌は生き残れると思います。

Posted by: YST at 2007年12月31日 23:07

休刊ですか。
BYTEが去り、ASCII社が傾き・・・時の流れとはいえ隔世の感があります。
思えばメーカーによる価格統制全盛のPC業界に、VLバス統搭載の超高速486機が登場。先達だった386+387の開けた自作の風穴をどんどんと繰り広げて進んでいた時代の旗印雑誌でありました。
クアッドコアのPCに好きなだけ画面増設して仮想化した歴代OSが仮想周辺機器でグルングルン動いてる21世紀まで走り続けた「DOS/V」に、感謝と労いを伝えたいものであります。ありがとう。そして、お疲れさま。

Posted by: kyutai. at 2008年01月12日 05:50

正直ショックでした。しかし、考えれば自分自身も買っていなかった。時代の流れですかね。自分がパソコン始めたときはWin3.1でした。
一太郎は5太郎でwin3.1 dos/v NEC と3つのバージョンがあってドレが一番早いかなんて個人的にやってましたが。

一太郎6.3で始めてインターネット。ダイヤルpppとツーポイントツープロコトルでつないでました。
いっちょんちょんモデムで充分早かった。パソコンはデスクパワーの初期型でdx2 66mhzのCPU 8メガのメモリ。

すべて、ブイまぐからの知識です。ありがとう。

Posted by: かずぽん at 2008年01月17日 00:42

当時、AT互換機(この単語も古いですな)の情報は
海外の雑誌(PCComputingとか本家Byteとか)だけだったころに、やっと出たかと飛びついた創刊号。
そのころから読んでました。

おまけに、秋葉原の某ショップでバイトしてる時は取材まで受けました。
サンプルマシンの貸し出しとか担当したなぁ。
そんな古い付き合いの雑誌が休刊となると、寂しさもいっそうです。
たしかに、ネットがこれだけ普及してしまうと
速報性という意味では勝てるはずもないのですが。
ほかの部分で活路を見出していただきたかったなんて思ってしまいます。

Posted by: Mashue at 2008年02月05日 11:07
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