2005年12月08日
AOpenがMiniPCのデュアルコア対応版をCESで発表
1月のCESでAOpenがMiniPCのデュアルコア対応版を発表。
・「Mac mini似」のAOpen製PC、CESでデュアルコア対応版発表へ - ITmedia
先日日本で発売が開始されたMac miniそっくりのAOpen MiniPC MP915-BはDothanコアのPentium Mに対応していますが、1月5日からラスベガスで開催されるInternational CESでデュアルコアのYonah対応版が発表されるようです。
今回のInternational CESでは"Intel Core"と命名されたYonahが1月5日に発表される予定なので、それとほぼ同時に発表するというスケジュールなんでしょうね。
なお、現状のDothanとYonahは同じ479ピンながらピン配置が異なるために互換性はなし。サポートされるチップセットも異なります。ベンチ比較もありますので、興味あるかたは以下のリンク先をどうぞ。
→ AnandTech: Intel Yonah Performance Preview - Part I
→ Yonah T2500(2GHz)のSuper PI 1Mのスコア
現状のMP915-Bはデュアルコアが使えないわけですが、最初から割り切って使うなら問題ないかも。
通販情報
・MP915-B : TSUKUMO
、クレバリー、FAITH、
TWOTOP
・Pentium M CPU : TSUKUMO、クレバリー、ドスパラ、
FAITH
・APPLE Mac mini
[BTO可能なカスタムPC] ツクモ
、SYCOM、クレバリー、ドスパラ、
TWOTOP、
FAITH
Yonahが順調なためか、サードパーティも早い段階から色々と開発を進めていたようですね、嬉しい限りです^^
またCPUが制限されたりということはあってほしくないので、その辺りをAopenは考慮してほしいですね~
(書込時に「、」か「。」が必要です。内容によっては削除しますので、ご了承ください)

