2005年02月06日
915GMのPentium Mマザーのベンチ
Akiba2GO!に915GMのPentium Mマザーを使ったベンチが掲載されている。このベンチもなんかすごい。
・ 究極のPentium 4キラー!? “i915GM”+Pentium M-770のパフォーマンスを探る - Akiba2GO!
使われているマザーボードは、3月上旬発売予定の期待のAOpen i915GMm-HFS。
ベンチで使われているCPUは、Pentium M-770(2.13G)の3パターン(DDRシングル、DDR2シングル/デュアル)およびPentium M 1.7G(Dothan)、Pentium 4-2.8C/3.4E/3.6E、Athlon 64-3500+(2.2G)になっている。
3DパフォーマンスをはじめDDR2デュアル効果は絶大。PI 104万だとDDRシングル:39秒、DDR2シングル:37秒、DDR2デュアル:35秒という結果になっているし。
消費電力はP4との比較でアイドル時は2/3、負荷ロード時は1/2以下で、Athlon64 3500+(Newcastle)との比較でも負荷ロード時は2/3になっている。また、DDR2のほうがDDRよりもわずかに消費電力が低い。
Athlon 64-3500+(2.2G)との比較でも全く遜色のないパフォーマンスで消費電力が圧倒的に低い。PCI Expressビデオカードのベンチが問題なければ、これはまじで売れそうだ。うむ。
関連情報
・ FSB 533とFSB 400のPentium Mのステッピングの差
通販情報
・Pentium M マザーボード: TSUKUMO
・クレバリー ・ドスパラ
・Pentium M CPU: TSUKUMO
・クレバリー ・ドスパラ
Posted by nueda at 2005年02月06日 00:21 JST | トラックバック | ホームに戻る
個人的には、i915GM搭載マザーの動きで今年のDDR2 DIMM流通量(と価格動向)が決まると考えているので、
ベンチが悪かったら泣けるなぁ……と思っていたのですが、
この結果には安心しました(笑)。
DOS/V Power Report誌3月号には「MIRACLE」(開発コード)という
i915GMm-HFSベースのベアボーンが掲載されていますが、
こちらもAopenとは思えないほど(笑)デザインがまとまっているので、合わせて期待できそうです。
#MIRACLEは独占取材状態ですので、まだWebには情報がないようです……。
Posted by: 橋本 新義 at 2005年02月06日 03:47> 個人的には、i915GM搭載マザーの動きで
> 今年のDDR2 DIMM流通量(と価格動向)が決まると考えているので、
このベンチスコアなら全く問題なさげですねー。
最近は英語のM/Bレビューも増え、海外でも注目されている感じですし。
> DOS/V Power Report誌3月号には「MIRACLE」(開発コード)という
> i915GMm-HFSベースのベアボーンが掲載されていますが、
> こちらもAopenとは思えないほど(笑)デザインがまとまっているので、
> 合わせて期待できそうです。
DOS/V Power Report誌3月号は読まさせていただきます。
ベアボーンも期待ですね。
マイクロATXのケースってAntec Ariaのようにマザーボードを寝かせられるモノが
いいかなーって最近思ってます。
http://www.antec.com/us/productDetails.php?ProdID=15130
(書込時に「、」か「。」が必要です。内容によっては削除しますので、ご了承ください)

