2004年09月11日
AOpenの低価格Pentium Mマザーが展示中
AOpenの低価格Pentium Mマザーが展示中。
AOpenの低価格Pentium Mマザーが展示中、予約も受付中 - AKIBA PC Hotline!
9月末に発売予定だったAOpenのPentium Mマザーボード 「i855GMEm-LFS」が秋葉原のBLESSに展示されているようだ。入荷予定時期は当初よりも遅れた10月上旬で、予価は29,800円ということだ。
hermitage akihabara -the voices- にも関連情報がある。
・遅れの原因は製造工程で使用する純水が台風の影響で不足しているため - 9月10日(金)
・SpeedStep対応で、動作電圧は0.7~1.708Vの間で変更可能。基板は6層 (PFUは8層) - 9月3日(金)
Pentium M搭載のPCを自作する場合は、CPUと電源をファンレスにした「Pentium M搭載静音PC (アイドリング時 16db) - OLIOSPEC.COM」が参考になる。まぁさすがにここまですると高くなるけど、AOpenマザーの登場で1.5万円は安く作れそう。
Socket479対応Pentium Mマザーボード (TSUKUMO通販)
では 29,799円税込の予定みたいだ。Dothanコア CPU (TSUKUMO通販)
を見ると一番安いCeleron M 350 (1.3G、L2 1MB)で 12,980円税込となっている。
にしても、i865PE/i875P搭載M/B用にmPGA479M (Dothan) 変換ゲタの方はどうなんだろうか。実のところこれを待っている人が一番多いはずなんだけどね。
関連情報
・ 「dothan」でサイト内検索
Posted by nueda at 2004年09月11日 11:37 JST | トラックバック | ホームに戻る
mPGA479M変換ゲタは本当にPentium M(Dothan)用がでるのでしょうか。元の記事はmPGA479Mとしか書いていないので今更ですがMobile Pentium4-M用のような気がするのは私だけ?
Posted by: さむさん at 2004年09月11日 23:20CPUの特性からだとここでいうmPGA479Mって、確かにMobile Pentium4-Mのことかもですね。
でもMobile Pentium4-Mしか動かないとなるとほとんど魅力ないですなぁ。
(書込時に「、」か「。」が必要です。内容によっては削除しますので、ご了承ください)

