2004年04月23日
10年後のNVIDIA GPUのパフォーマンス予測
NVIDIA GPUs to be made using 65nm process in a couple of years - Digit-Life
なんと10年後のNVIDIA GPUの性能予測が掲載されている。
これによると、2004年と2014年ではこのように変わるという。
・CPUクロック:3.2GHz → 100GHz
・メモリクロック:1.2GHz → 44GHz
・Pixel Fill Rate:3300MPixles/sec → 270GPixels/sec
・Vertex Rate:356MVerts/sec → 127GVerts/sec
・グラフィックFlops:40GFlops/sec → 10TFlops/sec
・フレームバッファサイズ:256MB → 32GB
・製造プロセス:130nm → 20nm
・トランジスタ:130M → 5.5B
うーん、一体どんなPCになっているのだろうか。
ここまでくるとOSを含めたソフトが追随できないような気がする^^;
もっともこの性能予測は、単にムーアの法則を当てはめただけのようなので、
ATIにも同じことが当てはまるはず。NVIDIAエライとか思わないようにw
にしても、10年先もムーアの法則って成立し続けるのだろうか。
参考情報
・CPUクロック向上は10年で34倍。ネットワーク速度向上は10年で200倍。- アキバBlog
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