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2013年03月20日

NVIDIAが最新のGPUロードマップを発表 ~ メモリをオンチップ化するGPUのVoltaなど

NVIDIA Volta Next-Generation GPU Unveiled - Features 1TB/S Bandwidth and Stacked DRAM - Wccftech

NVIDIAが主催するGPU関係最大の学会-GTC 2013で、GPUのロードマップが発表されました。

現行のKeplerの次になるMaxwellは2014年の予定で、「Unified Virtual memory」が特長。この機能でシステムメモリはGPUメモリと仮想メモリを共有することが可能になります。

2016年に予定されているVolta(名前は電池の発明者のアレッサンドロ・ヴォルタから)は「Stacked DRAM」が特長。Stacked DRAMをGPUのダイ上に実装することで、1TB/sのメモリ帯域を確保可能。GTX Titanの帯域が288GB/s(6.OGHz/384bit)なので、その3倍弱となります。

現行のGPUはメモリ帯域でパフォーマンスを制約されますが、GPUとStacked DRAMが1TB/sのメモリ帯域で直接つながってるVoltaでは従来の問題が解消されていることになります。ハイエンドGPUの場合、すべてのメモリがチップ上に実装されるのではなく、オンチップのメモリはキャッシュまたは小容量のシェアメモリとなり、外部バスを通じて基板に実装されている大容量のメモリにアクセスするようです。

Stacked DRAMでどれだけのサイズのメモリがオンチップされるのかはわかりませんが、ベンチのスコアが劇的にアップしそうな感じがありますね。


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Posted by nueda at 2013年03月20日 14:36 JST | トラックバック | ホームに戻る
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