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2011年06月13日

Aシリーズ(Llano)の最上位モデル A8-3850の3DMarkのベンチマーク

Aシリーズ(Llano)のラインアップの最上位モデル A8-3850の3DMarkのベンチマークが掲載されています。

A8-3850 integrated graphics processor with AMD's Fusion performasında world record broken - DonanımHaber
AMD Fusion A8-3850 world record - test results - DonanımHaber

紹介されているスコアは、AD3850WNZ43GXというOPNのA8-3850の定格時 2.90GHz(100x29)とオーバークロック時 3.77GHz(145x26)の時のもの。使用されているマザーボードはVR-Zoneで紹介されているGIGABYTE GA-A75M-UD2Hです。

スコアはHD 6550Dというモデルナンバー相当のパフォーマンスと考えてよさそうで、内蔵グラフィックとしてはかなり高いスコアになっています。

またオーバークロック時はCPUのクロック上昇だけでなく、内蔵グラフィックのHD 6550Dのクロックが定格 600MHz時に対して、ベースクロック同様1.45倍の870MHzになることもあって、それぞれのベンチで約1.4倍上昇しています。

- 3DMark 06:7650 (2.9GHz)、10492 (3.7GHz)
- 3DMark Vantage:P4400 (2.9GHz)、P6160 (3.7GHz)
- 3DMark 11:P1148 (2.9GHz)、P1591 (3.7GHz)

リークされたスペックのクロックは最上位でも3.0GHzに届きませんでしたが、3.7GHzで3Dのベンチが動いたことを考えると、クロックアップの余地はありそうですね。参考までに以下が予定されているラインアップです。

◎AMD Aシリーズ(Llano、Socket FM1)
- A8-3850:4C、2.9G、L2 4MB、HD 6550D[400sp 600MHz] TDP100W
- A8-3800:4C、2.4G (TC 2.7G)、L2 4MB、HD 6550D[400sp 600MHz] TDP65W
- A8-3650:4C、2.6G、L2 4MB、HD 6530D[320sp 443MHz] TDP100W
- A8-3600:4C、2.1G (TC 2.4G)、L2 4MB、HD 6530D[320sp 443MHz] TDP65W
- A8-3400:2C、2.7G、L2 1MB、HD 6410D[160sp 600MHz] TDP65W
--------------------------------------------------------------------
- E2-3200:2C、2.4G、L2 1MB、HD 6370D[160sp 443MHz] TDP65W
--------------------------------------------------------------------


通販情報
[AM3+マザーボード] TSUKUMOPCワンズFAITHiconドスパラクレバリー
[省電力 E-350搭載マザー] ドスパラTSUKUMOSOFMAPPCワンズクレバリー
[Z68搭載マザー] ドスパラSOFMAPPCワンズTSUKUMOFAITHiconクレバリー



Posted by nueda at 2011年06月13日 02:33 JST | トラックバック | ホームに戻る
コメント

L3がないのとクロックが低い事からFXの方を狙っているけど、予想以上にスコアがよすぎ。心が揺らぐ。athlonベースじゃなくてphenomベースなら良かったのに

Posted by: hubble at 2011年06月13日 03:25

 Llano君で購入決定なのでA8-3200~3800まで在庫状態をみて選びたいと思います。miniITXであれば非常に嬉しいのですが、薄型・静かな良いケースがなかなか探せないですね(笑)。ケースのバイヤーガイドなどないもんでしょうか?話変わりますが、C-50積んでるAcer君のタブレットでゴルフのスイング動画再生したら、オジサンたちが「5万円は安い!」と絶賛してました。

Posted by: makibito at 2011年06月13日 10:43

 K10のL3はNehalemやSandy、BulldozerのL3とは違ってあくまでサーバー向け拡張なので、
ミドル以下のコンシューマユースを担うHuskyコアではノート向けダイからの拡張L2逆輸入で必要十分である、ということでしょう。
 L2容量が同じであるDenebダイとPropusダイの比較でさえ、L3によるダイサイズ差に見合っただけの性能向上が見られるシーンはコンシューマではあまり多くありません。
サーバーと設計を共有し絶対性能を追求するThuban→Zambeziならともかく、サーバー向けでは引退状態・コンシューマ向けではミドルハイに落ちている現在のDenebや、
精々その下位SKUをカバーする程度のLlanoにとって、6MB L3は明らかに過重装備です。

Posted by: gbs at 2011年06月13日 12:09

L3なんかよりもメモリバスのほうが重要です。
このクラスのCPUはレイテンシの低さで性能が伸びますし、
同じくGPU部分は帯域を増やせばリニアに性能が伸びます。
ボトルネックはメモリであることが明らかなので
次世代は3~4チャネルでピン数の増えた上位ソケットに
なるかもしれませんね。

Posted by: あんちいんてる at 2011年06月13日 16:25

メモリはDDR3/1333よりDDR3/1600の方が良さそうです。
価格差も少ないしこれからは1600が主流かな。

Llano + HD6570 のCrossFireの結果も見てみたいものです。

Posted by: yunyun at 2011年06月13日 17:32

ウゲー!!
これは定格動作ですら、Oblivionの最高画質設定でヌルヌルで遊べるじゃないですか!
しかも4コアですよね……。

個人的にこのヤーノ以上のコンピューティングパワーの使い道が考えられません(笑)。
サカーテでも困る機会は少なそうだったのに。
(実際にサブノート分野ではかなり評判が良いみたいですね)

これからはクラウドコンピューティングで、フュージョンAPUは本当に先行き明るいと思います。

Posted by: Takanori at 2011年06月14日 01:54
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