2010年09月18日
PhotoFastがSATA 6Gbps対応の2.5インチSSD G-Monster3 XV1を10月上旬に発売
PhotoFastはSATA 6Gbps対応の2.5インチSSD G-Monster3 XV1シリーズを10月上旬より発売するとのこと。価格はオープンプライス。
・ フォトファースト、リード最大430MB/secの2.5インチSSD - PC Watch
・ PhotoFast G-Monster3 XV1シリーズ 製品仕様
G-Monster3 XV1シリーズは64GB/128GB/256GBの3モデルがラインアップされており、最も高速な256GBはリード最大430MB/s、ライト最大300MB/sとSSDでは最速のデータ転送速度を誇ります。
コントローラは非公開で、128MBのDDR3キャッシュを搭載。NANDフラッシュメモリは東芝製MLCとのこと。
以下は現行SSDで唯一SATA 6Gbps対応したRealSSD C300との比較ですが、ライト、リードともにスペックが上回っており、実パフォーマンスにも期待できそうです。
◎G-Monster3 XV1 シリーズのラインアップ
- G-Monster3 XV1 256GB : R最大430MB/s、W最大300MB/s
- G-Monster3 XV1 128GB : R最大410MB/s、W最大190MB/s
- G-Monster3 XV1 64GB : R最大370MB/s、W最大120MB/s
◎RealSSD C300 シリーズのラインアップ [価格比較]
- RealSSD C300 256GB : R最大355MB/s(265MB/s)、W最大215MB/s、約5.8万
- RealSSD C300 128GB : R最大355MB/s(265MB/s)、W最大140MB/s、約2.7万
- RealSSD C300 64GB : R最大355MB/s(265MB/s)、W最大 75MB/s、約1.5万
RealSSD C300に続いてSATA 6Gbps対応したSSDがPhotoFastからようやく登場することになりました。RealSSD C300並みの価格だと十分に対抗できそうなです。あとはランダムのパフォーマンスがよければいいですね。
なお、CrucialのRealSSD C300後継モデルは25nm NANDを搭載したC400シリーズで、2011年Q1に登場予定といわれています。
SATA 6GbpsについてはAMDプラットホームのAMD 890FX+SB850や890GX+SB850が対応済みですが、INTELはSandy Bridge用の6シリーズのチップセット H67/P67にて対応します。
→ 見えてきたSandy BridgeのデスクトップPC製品展開戦略 - PC Watch
RealSSD C300 通販情報
[64GB] ドスパラ、SOFMAP、TSUKUMO、FAITH
、Amazon
、クレバリー、価格比較
[128GB] TSUKUMO、FAITH
、価格比較
Posted by nueda at 2010年09月18日 02:18 JST | トラックバック | ホームに戻る
インテルSSDのSATA6Gbps対応はいつになるのか。
Posted by: and at 2010年09月18日 05:23自分とこのチップセットがSATA6Gpsに対応しない内は、
SSDも対応しないんじゃ?
INTELはSandy Bridge用の6シリーズのチップセット H67/P67でSATA6Gpsに対応します。
SSDは年内に新型が出るようですが、SATA6Gps対応については不明ですね。
記事に張られているPhotoFast G-Monster3 XV1シリーズ 製品仕様にベンチマーク結果がありますが、
これ見る限り4kリードライト共60数MB/sですね。
CrucialのRealSSD C300シリーズが4kリードが30MB/s、4kライトが75MB/s程度なので、
ランダムライトは2割程度低いですが、ランダムリードは倍程ありますね。
CrucialのRealSSD C300シリーズともし同程度の価格なら良いですね~
Posted by: 通りすがり at 2010年09月18日 15:50最も高速なのは、256GBじゃないんですか?
Posted by: at 2010年09月19日 09:36(書込時に「、」か「。」が必要です。内容によっては削除しますので、ご了承ください)

