2008年10月14日
Vistaの次のWindowsはWindows 7に正式に決定
Vistaの次にメジャーリリースされるWindowsはWindows 7に正式に決定しました。
(一部追記)
・ コードネームそのまま――「Windows 7」、正式名称に決定 - ITmedia
・ Microsoft、次期クライアントOSの正式名称を「Windows 7」に決定 - PC Watch
・ なぜ「7」なのか――次期Windowsの命名についてMSが説明 - ITmedia News
マイクロソフトはWindows OSのVistaに次ぐメジャーリリースの名称を「Windows 7」に決定したとのこと。マイクロソフトがコードネームをそのままOSの製品名に使うのはこれが初めてのようです。
Windows 7はWindowsとして7番目のリリースとあったので、WikipediaでWindowsのバージョンを調べてみると、1から7までは以下のように並びます。さすがに1や2を知っている人は少ないと思いますが、3.0からも18年経ってるんですね。
1. Windows 1 (1985年)
2. Windows 2 (1987年)
3. Windows 3 (1990年)
4. Windows 95/98/Me (1995年)
5. Windows 2000/XP (2000年)
6. Windows Vista (2007年)
7. Windows 7 (2010年?)
【追記 1】
7番目のリリースのWindowsってことで、ワタシは勝手に上のように妄想したのですが、コメントをいただいた方やWindows 7のWikipediaによると、NT系列で7番目のリリースとのことでした。内部バージョンを考えたら、個人的には上の方がしっくりはくるんですけどね(^^;
1. Windows NT3.1 (1993年)
2. Windows NT3.5 (1996年)
3. Windows NT4.0 (1996年)
4. Windows 2000 (2000年)
5. Windows XP (2001年)
6. Windows Vista (2007年)
7. Windows 7 (2010年?)
なお、「Windows NTのNTは何の略か」という話で、Windows NTのWikipediaに、DECのOSである「VMS」の各アルファベットの次の文字を並べて「WNT」にしたという話が紹介されていますが、話の信憑性はともかくとしてこういう話はおもしろくて好きです。
【追記 2】
上記で紹介したITmedia Newsによると、基本的には元の考え方でよかったみたいですね(^^;
通販情報
[Windows DSP版] TSUKUMO
、SOFMAP、クレバリー、ドスパラ
Posted by nueda at 2008年10月14日 23:02 JST | トラックバック | ホームに戻る
しかし見事にwindows98/98SEとmeは闇に葬られてるなぁ。
で7の次はMX?CS?CS2?やっぱ8?
Posted by: c at 2008年10月15日 01:27正式発売されたバージョンは他にもありますよ~
3.0b
3.1
たぶん、内部バージョン表記が1系、2系、3系・・・
が、初出時のバージョンを列挙したからでしょうけど、2000/XPなんて書くからこういう意見が出ちゃうんでしょうねぇ。
この場合、出自で言えば三番目はWindows NT 3.1で四番目はWindows NT 4.0でしょうね。(MS社の人間の頭の中では)
それにしても、32Bitと64Bitをまた併発する様ですが、私はそれが気に喰わないですね。
Posted by: Takeshi at 2008年10月15日 03:3332Bitは切り捨ててほしいね。 Vistaはmeの再来になってしまったなぁ。。 98系は95のSP1って感じじゃない?
Posted by: た at 2008年10月15日 06:107番目のカウントで Meカウントされていない
やっぱり。。
Windows NT3.1(名前そのままで発売)
Windows NT3.5(名前そのままで発売)
Windows NT3.51(名前そのままで発売)
Windows NT4.0(名前そのままで発売)
Windows NT5.0(名前はWindows2000で発売)
Windows NT5.1(名前はWindowsXPで発売)
Windows NT5.2(名前はWindowsServer2003で発売)
Windows NT6.0(名前はWindowsVistaで発売)
Windows NT7.0?(名前はWindows7で発売?)
でしょ?
WindowsNT系列として数えてるだけだから、Windows9x系(95/98/Me)は最初からカウント外だと思う。
> Windows NT7.0?(名前はWindows7で発売?)
wikipediaによると、「7の内部バージョンは6.1と表記されている。」そうですよ。
Posted by: ユメ at 2008年10月15日 07:07Win2000がNT5.0でXPがNT5.1だったように
VistaがNT6.0で7がNT6.1でしょ。
7が正式名称なのは気に入らないが、
VistaとMeはの立場は全然違うわな。
Wikipediaによると
開発コードの7は、NT3.1、NT3.5、NT4、2000、XP、Vista、に続く7つめのリリースである事に由来し、7の内部バージョンは6.1と表記されている。
リリースの状況としては、Windows 2000(Ver5.0 開発期間4年)のマイナー・アップデートであったWindows XP(Ver5.1 開発期間1年)と相似形をなしている。「Windows 7」から約2年後に行うアップデートが、Windows OSの技術的な次期メジャー・アップデート(内部バージョン7.0)となるとされている。
だそーです。
おやおや・・・どうやらあと2年はだめっぽいままですかな?
最初のでいいみたいですよ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/15/news096.html
Posted by: 通りすがり at 2008年10月15日 23:46 Mike Nash氏の釈明事態、全く筋が通ってませんな。
Vistaが6.0だから次は7、でもVersionは6.1だよ、って。
単にMarketing上「6.1」とは売り出せないので見栄を張って「7」にした所を皆に突付かれたとしか見えません。
それにしても彼の説明で、Windowsの歴史上あれだけ大活躍したNT 4.0が語られていないのは悔しい限りです。
何と言っても「Windows New Type 4.0」ですよ。
(こう言う事をNet上で書くとまた誤解を生むかな。(笑)ニュータイプって言うのは勿論冗談ですよ。)
WindowsNTの"NT"って、出た当時メインメモリがまだ4MB程度が主流だった頃、
必要メモリがNeed Twelve(12MB必要)とかNeed Twenty(いや、20MB必要)とか
言われてたのを思い出しました。(*^o^*)
はじめまして。
NTは、New Technology の略だったと思います。
Posted by: mad1963 at 2008年10月16日 10:20つーかkernelのメジャーヴァージョンをそう頻繁にはあげられないべさ。
Linuxとかみてみるとホンとkernelの開発の難しさが伝わって来るヨ。
Windows7でも、32bit版って出るのですか?
頼むから止めて欲しい。
64bit版だけにして欲しい。
そうしないと、国内の周辺機器メーカー(I・O DATA とか BUFFALO とか カシオ とか・・・)が、いつまで経っても、
64bit用のドライバを提供しない!
これは大問題。
今のWindowsは下はNetBook、NetTop、OLPCから
上はサーバーやワークステーションに使用されて、あるいは
市場を狙っていますから64bit versionに絞ると言う事は
まず不可能でしょうね。
Windows7以降は動作を軽くする事を狙っているようなら
なおさらでしょう。
市場をクラス分けして32bit versionはNetTopやMini Note
PC以下にしかライセンスしない事も可能だとは思いますが、
それをやるとまたMSの横暴と叩かれるでしょう。
64bit版の話ですが、もうメモリの使用具合からいってもVistaの時点で64bitを主流にして欲しかった。
32bitなくすまでしないでいいので、メーカー製PCで新たに販売されるPCを64bit主流にして欲しかったですね。
32bitでもVistaではなくXPを選ばれるのですから64bit版でも良かったんじゃないかなと。
私もOkamiyaさんやえむさんと全く同意見です。
MS社は互換性に拘る事は解るのですが、今回は余りにも固執し過ぎな感が有ります。
今の堅物市場の頭打ち・デフレの一翼を担っている事を、十分に理解しているのでしょうか。
正直、人生で初めてMacOSに移行しようかとも本気で考えています。
たのむから、ハードのパフォーマンスアップをOSで吸収しないでくだい。 背きゅうり地ー面のわずらわしさも。
それが理由で、Vistaを見送りました。そゆひと、多いでしょ?
Microsoftが後方互換性に固執するのは当然です。
何しろ、MicrosoftにとってOS市場での武器は、Win32APIしかないわけですから。
32BitのVistaについては、Microsoftに非があると言うより、PCメーカーやらに非があります。
Microsoftは64Bitオンリー路線で開発していたのに、PCメーカーはアプリ互換性やらハードの検証にコストがかかるだとかドライバを開発する能力が無いだとか、ごね出したおかげで、Microsoftとしては作りたくなかった32Bitを作る羽目になったわけですから。
尤も、その後のPCメーカーは32Bitの壁の中に閉じ込められてしまい、価格下落の影響を直接受けてしまったわけですが。
Win7も32Bitがメインになるんでしょうね。
64Bitのメリットがメモリ量に限定されている昨今では、取り立てて64Bitを選ぶ理由もありません。
いっそ、PAEで4GB以上のメモリを認識できるようにして、そこにPagefileを自動的に移動させるなどしてくれた方が、現実的な解決だろうとは思います(と、メモリ8GB&XP 32Bitの組み合わせの人が言ってみる)。
Windows7でも32bitがメインになってしまったら、ハードウェアの進化が鈍化しそうですね;^^
たしか32bitのOSでは、1つのプログラムで使用できるメモリは最大2GBだったような・・・
(IEでメモリのアウトオブレンジエラー見たことあります;^^)
まだ32bitのOSでも現役でやっていけるだろうけど、
64bitのプログラムの方が動作が速くなるだろうから、本音としては64bitに頑張って欲しいですね。
ちなみにXP32bitでメモリ6GB(Ramdisk2.5GB)なPCを使ってます。
Posted by: なみ at 2008年10月20日 18:39(書込時に「、」か「。」が必要です。内容によっては削除しますので、ご了承ください)

