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2007年08月29日

K10@3.0Gで3DMark06を30,000オーバー?

K10@3.0Gと2900XT CFで3DMark06 30,000をオーバーしたらしい。

AMD's 3GHz K10 to break 30,000 3DMark06 - INQ

INQによると、K10@3.0Gと2900XT CrossFireの組み合わせにて3DMark06で30,031を出したようです。2.5GHzのときは23,768だったとのこと。

- CPU: K10@3.0G
- マザーボード:RD790 リファレンスマザーボード
- ビデオカード:HD 2900XT CrossFire (830/1800MHz、Catalyst7.7)
- OS:Windows Me II (Vista) Ultimate(^^; 32bit
- メモリ:Corsair Dominator PC2-9136C5D
- HDD:WD Raptor

3DMark06については先日3DMark06の世界記録 27,039を紹介していますが、この時の仕様はC2E QX6850@5119MHzとEAX2900XT CrossFire 1175/1900MHzをLN2(液体窒素)で冷却した時のものなので、K10@3.0Gで3DMark06 30,000というのはほとんどありえないようなスコアということになりますね^^;

このネタについては今後続報が出てきそうなので、都度紹介したいと思いますが、果たしてAMDの捲土重来となるか。

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Posted by nueda at 2007年08月29日 04:16 JST | トラックバック | ホームに戻る
コメント

相当怪しい記事ですけど、あえて真面目に考えてみると、4コア共有のL3キャッシュの効果か、可変するHT2.0のクロックが影響したんですかね。

Posted by: D at 2007年08月29日 18:20

>4コア共有のL3キャッシュの効果か、可変するHT2.0のクロックが影響したんですかね。

にしてもとてもそこまでスコアが出るとは思えないですけどねえ。
真相が知りたいですね。

Posted by: ぬぬ at 2007年08月29日 19:45

いくらINQでもまるっきり根も葉も無い嘘は書かないと思いますが、
記事を書いた人のPCが盗まれて画像が残ってないとか言う話が
何とも言えない怪しさを醸し出していますね。
3DMark06の方にこのレンジになるとおかしなスコアをたたき出す
と言うようなバグ?があると言う事も考えられますが。

Posted by: ケンジ at 2007年08月29日 23:50

普通に考えて3万も行く筈ないです。単にK10のバグで測定値がおかしくなっているだけでは?

Posted by: コア3 at 2007年08月30日 20:18

普通に考えたら
>2.5GHzのときは23,768
この時点でおかしいんですよね

ランキングを見ると、23000点台はKentsの5GHz近く
じゃないと出ない数値なのですから。

3万点台がおかしいという人はいるのに、
23000点がおかしいという人がいないのが不思議です。

Posted by: D at 2007年08月30日 21:55

現状でもHyperTransportを1GHzから1.6GHzまでオーバークロックさせると結構ベンチマークに影響したりします。
HT倍率を下げた場合は3D性能は低下するので単にHTのクロック差が出ただけだったりして・・・

ところで、Athlon64X2とK10のHTは実際のところどれぐらい帯域が違うんでしょうかね?
数百MBのテーブルを繰り返し転送するような処理には向いているのかな?

Posted by: ゆんゆん at 2007年08月30日 22:57

ベンチ測定時のCPUが3Gクアッドのデュアルの場合、CPUのスコアなどが跳ね上がるということはないんでしょうかね?

Posted by: nueda at 2007年08月31日 01:21

a single socket って書いてあるから、ベンチ採ったマシンは、QUADコアのシングルCPUだね。それに3GーK10マシンはソケットAM2仕様が世界で2台しかないはず。

Posted by: コア3 at 2007年08月31日 07:28

あ、すいません、「a single socket Barcelona or Agena FX」って書いてますね^^;

Posted by: nueda at 2007年08月31日 09:18

PCI-E2.0とHT3.0の帯域でスコアが高いって可能性は
有りそうな気がしますが、R600がPCI-E2.0対応済みという
噂?がAMD cafeさんに乗ってましたし
ゲームはGPU/CPUの負担の割合でK8の方が早い事もあるので
CPUによるスコアアップと言うよりは
HT3.0とPCI-E2.0によるスコアアップといった感じじゃないでしょうか
このスコアが嘘でもAM2+,RD790,CFならスコアが結構増えそうな気はしますが

Posted by: Nameless at 2007年08月31日 12:31

Kentsがえせクアッドコアというのも5Gにしないと性能が伸びない原因になるのではないでしょうか?
単純に考えてFSB帯域がデュアルの半分になるわけですし。
更にCPU同士での通信にもFSB消費しますし。
その点K10が有利に働いたのかも知れません。

恐らくはPCI-Ex2.0の性能だと思いますが。

Posted by: しーぽん at 2007年08月31日 23:20

3Dmark06の個別のスコアはビデオカードの性能指標となるSM 2.0、3.0の値はCPUの影響が軽微、CPUスコアはIntel製でも既にコア数が露骨に反映していますよ。現実(のゲーム)離れしたCPUスコアにマルチコア効率の大幅な改善の余地はないし、1コアによるスコアxコア数以上のものは出てきませんよね。

バス帯域幅がボトルネックになっていない以上、PCI-E2.0で大幅な改善が見込めるとは思いません。AGPx8、x16の帯域でもシングルカードなら3Dパフォーマンスは今も変わらないんじゃないんですか。

大目にAMD新システムでSM 2.0、3.0が数割向上したとしても、あのクロックの2900XT二枚では依然、30000を達成するにはとんでもないCPUスコアが要求されます。

Posted by: qq at 2007年09月01日 07:15

目一杯 AMD(K10)よりに考えるなら下記の4Gamer.netの記事にあるように
3DMark06もMT Frameworkのように細かいレベルのマルチスレッドを行っていて
それの実行効率で猛烈にスコアが左右されると言う事も考えられますね。
で、K10は3次キャッシュのレベルとは言え4つのコアでキャッシュを共有しているので
データを共有した細かいレベルのマルチスレッド実行(スレッド切り替え)で効率が良いと。
またメインメモリへのアクセスレイテンシが低い事との合わせ技でメリットもあるのかな?

もしそうだとしたら、そのスコアが適正な物なのかどうか私には全く分かりませんが。

http://www.4gamer.net/news.php?url=/specials/capcom_x_intel/capcom_x_intel_01.shtml

Posted by: ケンジ at 2007年09月02日 22:30
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