2005年03月17日
90nm Rev.EのAthlon 64 3800+のスクリーンショット
90nm Rev.EのAthlon 64 3800+のCPU-Zのスクリーンショットがあるが、空冷で3000MHzに届いたようだ。
・ 3800+ Venice Screenies - XtremeSystems Forums
円蔵の厩さんところにあったネタ。
円蔵さんところには「Veniceには様々な改良が施されているようで、(3800+ Veniceは) 2次キャッシュが半分であるにもかかわらずほぼ同クロックのFX-55と張り合っています」というコメントもありますね。
"3800+ Venice"とは、90nm Rev.EのAthlon 64 3800+(2.4GHz、L2 512KB)のことですが、XtremeSystemsに掲載されているCPU-Zのスクリーンショットを見ると、以下のクロックでベンチが動いたようです。
(1) Vcore 1.40V (デフォルト) : 2760MHz (FSB 230x13、2400+360MHz)
(2) Vcore 1.45V (デフォ+3.3%) :2880MHz (FSB 240x12、2400+480MHz)
(3) Vcore 1.47V (デフォ+5%) :2900MHz (FSB 290x10、2400+500MHz)
(4) Vcore 1.55V (デフォ+10%) :3000MHz (FSB 300x10、2400+600MHz)
うーん、90nmのVeniceコアでOC耐性がかなり上がっているんでしょうか。かなりよさげな感じですね。
Athlon64のRev.Eは4月4日に出荷開始といわれているので、秋葉原の上陸はその直後だと思われますが、これは期待できるかも。
参考までに先週のAKIBA PC Hotline!による3800+の最安値は42,970円税込で、これはP4-650(3.4G、2MB)やP4-560J(3.6G、1MB)とほぼ同価格になっている。
Posted by nueda at 2005年03月17日 23:35 JST | トラックバック | ホームに戻る
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