2004年11月20日
NVIDAがIntelとチップセット契約を締結
NVIDAがIntelとチップセット契約を締結した。
・ nForceがIntelでも動くように――NVIDA、Intelとチップセット契約締結 - ITmedia
・ NVIDIA Aims Chipsets for Intel Processors - X-bit labs
・ Nvidia licenses Pentium 4 chipset - The Inquirer
・ Nvidia signs Intel bus licence deal -The Register
NVIDIAとIntelは11月19日、広範囲かつ複数年にわたる特許のクロスライセンス契約を締結した。また、Intelのフロントサイドバス(FSB)技術をNVIDIAがライセンスするチップセット契約も複数年にわたって結び、NVIDIA nForceプラットフォーム技術をIntelプロセッサベースのシステムに提供することが可能となる。(ITmedia)
2001年からAMDのチップセットのみを提供してきたNVIDIAがINTELとチップセット契約を締結した。この結果、INTEL P4プラットホームでもSLIが実現することになる。このチップセットは2005年前半にも登場するということだ。
X-bit labsに掲載されている「2004年度第3四半期の全チップセットのシェア」では、AMD用のみのNVIDIAのシェアはわずか4.2%である。
・INTEL:62.1%
・VIA:18.5%
・SIS:9.9%
・ATI:4.5%
・NVIDIA:4.2%
AMDだけにしてはシェアが高いのかもしれないが、CPUの全体のシェアや会社の規模を考えるとIntelと手を組む方がビッグビジネスに繋がるのは容易に想定できるしね。
まあ今回の決定でAthlonプラットホームの開発が鈍ることもあるんだろうけど、INTELで儲けた金をAthlon用に回して欲しいとこです(^^;
Posted by nueda at 2004年11月20日 22:54 JST | トラックバック | ホームに戻る
NVIDIAのM/BがintelのCPUでも使えるのは嬉しいですね
ただ、AMD好きにとっては複雑な心境です。
ビジネスとして考えた場合には、INTELとの手組みは仕方がないところなんでしょうね。
またSLIをINTELがかなり評価している(または脅威に感じている)のかもしれませんね。
nuedaさん、こんばんは
確かにそうですね
SLIの為にAMDに移行するのを防ぐこともできますし
どちらも、損はしませんね
(書込時に「、」か「。」が必要です。内容によっては削除しますので、ご了承ください)

