2004年10月04日
Pentium Mを搭載可能なBTO対応のコンパクトなケースのPC
プロサイドから、DothanコアのPentium Mを搭載可能なBTO対応のコンパクトなケースのPCが発売された。
・ 省電力インテル Pentium M プロセッサ搭載PC「Mecolo c141」発売開始
・ Mecolo c141 製品情報
ケースのサイズは225(H)×150(W)×230(D)mmで、代表的なキューブケースのShuttle Xシリーズの210(H)×210(W)×280(D)mm (床面積がほぼA4サイズ)と比べ、かなり小さいのがわかる。電源はなんと80WのACアダプタを使用しているとのこと。ちなみにプロサイドの製品名は「Pentium M プロセッサ対応キューブ型サーバ」となっている。
搭載可能なCPUは、Celeron M 350/360・Pentium M 715/725/735/745。3.5インチHDDが2台入るようだが、AGPはなく、PCIも1本のみ、メモリスロットも1本しかない。
写真を見る限り、マザーボードは Mini-FlexATXのCOMMELL LV-670 のようだ。
→ COMMELL LV-670 製品情報
Posted by nueda at 2004年10月04日 01:12 JST | トラックバック | ホームに戻る
コメント
サーバーとして機能すのでしょうか?疑問です。
Posted by: たつお at 2005年01月26日 00:07> 部門間の小さなファイル・サーバとしても便利です。
> 省電力なので24時間の駆動でも安心。
プロサイドの紹介記事には上記のようにありますので、
用途によっては使えるのでは?
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