2004年05月10日
インテル、Baniasの後継CPU、Dothanを発表
インテル、Baniasの後継CPU、Dothanを発表した
90nmプロセスで製造され、Baniasの2倍となる2MBの省電力L2キャッシュを搭載している。
インテル、最高クロック2GHz/キャッシュ容量2MBの
新“インテル Pentium M プロセッサ”3製品を発表 - ASCII24
インテル(株)は10日、ノートパソコン向けCPU“インテル Pentium M プロセッサ”シリーズの最新モデルとして、『インテル Pentium M プロセッサ 755』(動作周波数2GHz)、『インテル Pentium M プロセッサ 745』(動作周波数1.80GHz)、『インテル Pentium M プロセッサ 735』(動作周波数1.70GHz)の3製品を発表した。今回発表された3製品は、同社CPUとしては初めて、製品名に動作クロック周波数ではなく“プロセッサ・ナンバ”と呼ばれるモデル番号を付記する形式を採用した製品となる。
自宅のデスクトップPCでINTELのCPUを使う気はないが、自分でノートを買うとなれば、間違いなくBabias搭載ノートを買うと思う。
今回リリースされたCPUはそのBaniasの後継CPU(コードネーム:Dothan)だが、性能、バッテリー駆動時間、TDP(熱設計電力)などを見るとクロックが上昇しかつキャッシュが2倍になっているにもかかわらず、全てがBabiasを上回っている。うーん、こういうの見てると欲しくなっちゃいますね^^;
ベンチなどは以下が参考になります。
・Intel's Dothan Makes Its Late Debut
- Rome Wasn't Built In A Day, And Neither Was The Dothan - THG
関連情報
・ インテル、90nmプロセス/L2 2MBの新「Pentium M」発表 - PC Watch
・ インテル、新モバイルプロセッサを発表
:「ワイヤレスコンピューティングトレンドはさらに加速する」 - CNET Japan
・ Intel、90nmプロセス製造のノート用新Pentium M発表 - デジタルARENA
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